工房 上碗空(うわんそら)
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  工房 上碗空(うわんそら)は•••


  兵庫県の山と田畑に囲まれた田舎で焼きものをつくっています。
  粘土は信楽,唐津など産地の土を購入していますが、各土の土味を生かすように
  単独で、またはブレンドして使っています。
  
  化粧土.釉薬は自然の原料(長石.カオリン.珪石.灰etc)を使ってすべて手作り
  しています。
  色化粧土.色釉も主として安全な酸化金属(ベンガラ,二酸化マンガンなど)を
  使って発色が得られるものを作っています。
  (瑠璃釉.呉須絵具,顔料等の取扱は環境を汚染しないよう十分気をつけています)
  原料を重量あわせし水を加えて撹拌し、篩通しをして濾す、という昔ながらの
  方法ですべて手作りしています。
  焼成は、佐賀の築窯士に作ってもらった薪兼用のガス窯と、電気窯で、
  半日以上窯を焚きます。


  工房名の由来は、
  「うわてもの(上)の焼きもの(碗)を作れるように志は空高く(空)」
   と、勉強させてもらった窯元が願いを込めてつけて下さいました。

  気が付くといつも使っているよ、いつも手元に置いているよ、
   と言ってもらえるような、焼きものが作りたいです。


                         工房 上碗空    徳尾光枝

  (私のこと)

   '98年会社勤めをしていた時に休日に陶芸教室に通ったことがきっかけで
   陶芸にはまってしまいました
   2001.04 佐賀県立有田窯業大学校 専門課程(2年制)で学ぶ
   2003.03 同校卒業後も在学中から勉強させてもらっていた唐津焼の窯元.
         亀翁窯にて引き続き1年間学ぶ
   2004.09 兵庫県に戻り三木市の借家で作陶を始める(初窯)
   2005.09 兵庫県丹波市柏原町のギャラリーにて初個展
   以降、兵庫県内.大阪市内を中心に個展,グループ展等で活動中
  
   2010.03 兵庫県篠山市に居を移す
       (現在工房では教室, 見学, 作品の販売はおこなっていません)
        

   ※お問い合せ等ございましたら「メール」からお願い致します。


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